Orico Card THE POINTについて

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Orico Card THE POINT徹底解剖!

Orico Card THE POINTイメージ

クレジットカードを選ぶ基準というのは人それぞれですから、一番いいクレジットカードはこれだ!ということは出来ません。

基本性能(注1)はもちろん、独自のサービスがどれだけ充実しているかというのもカードを選ぶ上で非常に大きな判断基準です。

また、審査(注2)の通りやすさというのも、クレジットカード発行においては無視できない部分ではないでしょうか。

そんな実に多種多様なクレジットカード業界ですが、いつの時代もお買い物やお支払いがお得になるカードはとても人気があります。

今や平均して一人あたり2枚から3枚持っていると言われているクレジットカード、支払い方法としてそれだけ浸透しているわけですから、お得に使える方がいいに決まってますよね?

そんな方におすすめしたいのがOrico Card THE POINT。

その性能の高さやネットショッピングでのお得度合いから業界で最強と呼ばれることもあるこのクレジットカードは、これからカードを発行しようと思っている方やできる限りお得にカードを利用したいと考えている方にぴったりのクレジットカードです!

人気があるカードですからネット上にも非常にたくさんの情報が溢れかえっていて、調べていく内に良いカードなのか悪いカードなのかよくわからなくなってしまうという事もあります。

そこで今回はみんなが注目しているOrico Card THE POINTを余すところ無く徹底的に解説したいと思います!

注1:基本性能とは

クレジットカードに搭載されている機能のうち何をもって基本性能と呼ぶのかは人によって変わってくるのですが、年会費・限度額・ポイント(マイレージ)・付帯サービス・支払い関連あたりをチェックしておけばまず間違いありません。

これらの項目は変動することはあっても無くなる事は考えにくいため、どの程度の機能を

持つカードなのかを判別するのに役立つからです。

Orico Card THE POINTの場合ですと、得手不得手はありますが基本性能で他のカードに劣っているということは無いと言えるでしょう。

注2:審査とは

クレジットカードというのはお買い物やサービスを受けた時に支払わなければいけない金額をカード会社に立て替えておいてもらい、後からその金額を支払う仕組みになっています。

両者を繋いでいるのは信頼のみであり、カード会社としてはこの人なら立て替えた後でもしっかり支払いをしてくれるだろうという確信がなければ損をする可能性が高い仕組みです。

そこで、カードを発行したい人から発行申請があって、カード会社側が発行するかどうかの判断を下す時に、本当にこの人にカードを発行していいかどうかを審査します。

カード会社が一番避けたいのは貸したお金が返ってこないことです。

そのため、全てのクレジットカードには審査が行われており、通過した人にのみカードが発行されるという形になっています。

Orico Card THE POINTの歴史

Orico Card THE POINTの名前は知らなくても、オリコカードという名前を聞いたことがあるという方は多いのではないかと思います。

人気の俳優さんを起用してたくさんのCMを放送していますから、会社自体はかなり有名です。

オリコカードを発行している会社の名前は株式会社オリエントコーポレーションと言い、歴史の古い信販会社(注3)です。

信販業界における大手4社(注4)の1社でもあり、非常に大きな会社でもあります。

元となった会社が設立したのは非常に古く、1951年にまで遡ります。

設立以来ずっと信用取引(注5)を軸とした経営を行っており、吸収や合併を繰り返しながら企業規模を拡大し続けてきました。

クレジットカード発行を行うようになったのは1988年からで、今から30年近く前のことになります。

古くからクレジットカード発行に力を入れている会社だということがわかりますね。

その後、改称や業種拡大を行いながら様々なクレジットカードを発行し、2014年に満を持してOrico Card THE POINTが登場しました。

それからたった2年で数あるクレジットカードの中でも非常にお得なカードとして名を馳せるようになったわけですから、どれだけOrico Card THE POINTがお得なカードかよくわかるのではないでしょうか。

注3:信販会社とは

販売信用取引をメインの業務として行っている会社のことをいいます。

クレジットカードには発行会社によって種類が分かれており、審査難易度や提供サービスのジャンルが異なってくるのですが、信販系と呼ばれるクレジットカードは信販会社が発行しているクレジットカードを指します。

クレジットカードの仕組み自体が信用取引になるため、信販系カードの歴史は古くたくさんの信販系カードが今でも発行されています。

注4:信販業界における大手4社とは

株式会社ジャックス、株式会社セディナ、株式会社アプラス、そして株式会社オリエントコーポレーションの4社が大手4社と呼ばれる信販会社です。

どの会社も1950年台に設立、ないし前身の会社が設立されており4社ともかなりの歴史を持っている会社です。

4社ともクレジットカード発行を行っており、中でもOrico Card THE POINTを発行しているオリエントコーポレーションは積極的にクレジットカード業務を行っています。

注5:信用取引とは

正しくは販売信用取引と言い、会社の審査に通った信用のおける方が商品の購入やサービスを受けた際に代金を立て替えて先に支払いを行い、後日利用者に利用代金を請求する方形の取引のことをさしています。

これはつまり、クレジットカードの利用方法そのものであって、信販会社や信用取引

を行う会社と言った時には、専用カードを利用して金融機関からお金を借りるカードローンやクレジットカード発行を主業務としている場合が非常に多いです。

後払い式ではありますが一時的に金銭を借り入れている状態になるのがクレジットカードですから、借金の一種であるとも言えます。

Orico Card THE POINTの基本的な情報

2014年の登場以来お得なクレジットカードを求めていた方々からの支持が熱いOrico Card THE POINT。

まずはOrico Card THE POINTの基本的なスペックを見るところから始めていきましょう。

Orico Card THE POINTの基礎データ

入会資格や申し込み条件等の基礎データをご紹介いたします。

●発行会社:株式会社オリエントコーポレーション

●発行期間:最短8日

●国際ブランド:VISA、MasterCard

●入会資格:満18歳以上であること(高校生は除く)

入会時の申し込みハードルはかなり低く、基本的には年齢制限のみです。

ステータスの高いクレジットカードの場合は年齢の加減も高く、年収等の条件を公表しているクレジットカードも存在しているため、良心的なクレジットカードだと言えるのではないでしょうか。

また、パート・アルバイト不可というような職業による選別も無いため、かなり間口が広くて誰でも申し込みが可能なクレジットカードだと言えます。

高校生は除くという表記についてですが、高校生で発行できるクレジットカードはありません。

高校生でクレジットカードのように現金を持たずに利用したいと考えている場合にはデビットカード(注6)を利用するのがおすすめです。

発行までの期間がかなり短めであるというのも特徴的で、審査時間も合わせて長くても3週間程度を見込んでおけばほぼ確実に手元に届けられることでしょう。

作りたいクレジットカードを選定し、いざ発行するとなっても手元に届けられるまでが長いと利用可能になるのが遅くなってしまい困る事もありますから、月単位でのラグがないOrico Card THE POINTはありがたいカードですね。

国際ブランド(注7)は三大ブランドのうちJCBを除いた二つが利用可能になっています。

シェアが大きく国内国外を問わずどこでも非常に使いやすいブランドが搭載可能なので、使いにくいということも無いのがOrico Card THE POINTの特徴です。

注6:デビットカードとは

クレジットカードと似て非なるカードですが、現金以外の支払いが出来るカードとしてデビットカードという物があります。

クレジットカードは信用取引ですから、商品購入やサービス利用時の金銭支払においてカード会社に先に立て替えておいてもらってその後にお金を支払うという形で利用が行われています。

デビットカードはクレジットカードのように支払いの際に提示することで利用することが可能なカードで、高校生でも発行できるのが特徴です。

クレジットカードとの大きな違いは口座引き落としのタイミング。

後払い式のクレジットカードと違って、デビットカードを利用した場合には即座に口座から利用金額が引き落とされます。

デメリットとしては口座に入金されている金額以上の買い物はできないという点です。

クレジットカードの場合は支払い方法を変えることで口座内に利用金額分のお金が無くても何ヶ月かにわけて返済を行っていくことができるのですが、その性質上デビットカードでは不可能です。

しかし、過去にクレジットカード利用が多すぎて返済ができなくなったことから反省し、あえてデビットカードを作るという方も増えているので全くのデメリットばかりというわけでもありません。

高校生でも持てるということで若い内から金銭感覚を養ってもらいたい、と持たせている親御さんも多くいます。

注7:国際ブランドとは

クレジットカード支払いというのは、お買い物やサービスを利用する時にカード会社にその支払いを肩代わりしてもらい、後から請求金額を支払うという仕組みになっています。

しかし、例えば国外でOrico Card THE POINTを利用しようと考えた時、法的な仕組みが全く違うため株式会社オリエントコーポレーションは何もすることができません。

そこで、世界規模で支払いを肩代わりするための仕組みとして国際ブランドが存在しています。

クレジットカードには複数の国際ブランドから一種類が付帯しており、そのブランドに加盟している(=提携している)お店であれば支払いの肩代わりをしてもらうことができるようになっているのです。

日本で有名な国際ブランドと言えばVISA、MasterCard、JCBがあり、三大ブランドと呼ばれるのはこの三種類です。

三井住友VISAカードなどはCMが非常に有名ですから、名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

名前の通り、VISAの国際ブランドがついているクレジットカードです。

加盟店数の規模で言うとVISAが世界シェアNo.1。

次いでMasterCard、最後にJCBという形になるのですが得意な地域が違います。

VISAは日本を含めて全世界的にどこでも使いやすいブランドであり、MasterCardはヨーロッパでの利用が非常に強いクレジットカードです。

JCBは上記二つに比べると加盟店の数も少ないのですが、日本発で唯一国際ブランドと認められているブランドです。

なので、日本国内での利用には非常に強いブランドになっているのがJCBの特徴です。

また、日本国内でのクレジットカード発行において、JCBのみ提供サービスが違う場合もあります。

例えば、電子マネーのチャージによるカードへのポイント付与がJCBのカードを利用した時にのみついているというようなこともあります。

このように、主に国内で使う場合には思わぬ恩恵を受ける場合があるので国際ブランドを決めるときにはよく調べた上で慎重に選ぶことをおすすめします。

Orico Card THE POINTの年会費

クレジットカードを発行して使い続けるにあたり、年会費が必要になってしまうカードが存在します。

カード会社としても慈善事業ではなく商売ですから、発行しているカードが企業の利益になるようなものにしなければなりません。

そのため、カード機能をしっかりと保ちつつグレードアップさせていくためには投資が必要になり、その資産は年会費等の料金で賄われています。

年会費以外にも支払い方法を別のものに変えた時に発生する手数料や発行時にお金がかかる場合というのもあるので、発行したいカードがどのような値段設定をしているか調べておきましょう。

Orico Card THE POINTの場合、年会費はどのくらい発生するのでしょうか?

●本カード年会費:無料

●家族カード(注8)年会費:無料

●ETCカード(注9)年会費:無料

気になるOrico Card THE POINTの年会費ですが、なんと無料!

カードによっては初年度のみ無料、条件付きで無料というものもあるのですがOrico Card THE POINTの場合は永年無料になっています!

1000円、2000円というレベルであったとしても年会費がかかってしまうというだけで申し込みを躊躇してしまうという方も多いと思います。

年会費無料というのはそれだけで非常に申込時のハードルが低くなっており、気軽に申し込んでみようと思えるクレジットカードですね!

また、家族カードやETCカード等の追加カードに関しても年会費はかかりません。

お買い物やサービス利用時の支払いにおいて非常にお得になるOrico Card THE POINTですから、家族の方に持っていてもらいたいと思うこともあるのではないでしょうか。

本カードと同じ銀行口座での引き落としになる家族カードならば、家を預かる主婦の方や遠くで離れて暮らしている一人暮らしの息子さんにいざという時のために持っていてもらう事ができます!

明細もカード毎に見やすくなって届けられるため家計簿作成にも大助かりです!

気をつけておきたいのが本カード一枚に対する発行枚数上限。

Orico Card THE POINTでは、本カード一枚に対して家族カードは三枚までしか発行することができません。

もし持っていて欲しい家族が三人よりも多い場合にはそれぞれ個人で申し込みを行ってもらい、本カードを取得してもらうという形になります。

この場合、いくら家族であっても口座はひとつになりませんし、明細書も別々に送られてくるので注意してくださいね。

もうひとつ気にしておきたいのがETCカードの発行枚数。

家族カードと同様に発行枚数上限が定められており、こちらは1枚までとなっています。

自宅に複数台の車を所有していてそれぞれにETCカードを搭載しておきたいという方もいらっしゃるかと思いますが、複数枚のETCカード発行はできないので注意しましょう。

ただし、ご家族がOrico Card THE POINTの家族カードではなく本カードを所有している場合ですと一人につき一枚発行が可能に鳴っているので、それぞれがETCカードを発行することで対応することできます。

先ほども言ったように、この場合でも同じ口座で複数枚の本カードを持つということはできないので気をつけてくださいね!

注8:家族カードとは

クレジットカードは基本的に申し込んだ本人がそのカードの保有者となり、その人の名義でカードを運用していくことになるのですが、その家族の方にもカード発行を行うことが可能です。

Orico Card THE POINTも同様でこれを家族カードやファミリーカードと言い、いくつかのメリットが存在しています。

●本カードと口座が一緒なので明細管理が楽。

家族カードの利用明細は本カード利用者あてに送られてきます。

その際には本カードで利用した分と家族カードで利用した分が分けられて記載してあるために非常にわかりやすく、家計を管理するという観点からも便利なものになっています。

また、口座をわける必要がないため家族カード発行に際して個人の口座を用意する必要がありません。

●ポイントが合算される

家族カードが発行されてくる時の名義というのは本カードの名義ではなく持つ人の名義になるのですが、ポイントの貯蓄先というのは本カードに一括でという形になっています。

ですので、家族カードで貯まったポイントというのは本カードと合算されることになります。

Orico Card THE POINTにポイントが貯まる機会を逃さないという意味でも家族カードを発行する魅力というのは大きいのではないかと言えますね。

●各種保険の付帯

クレジットカードには支払い利用以外にも旅行時や買い物時に適用される保険が存在しています。

例えば、本カードの特典として海外旅行時の事故や怪我に対して1000万円までの金銭的補償を行ってくれるというサービスがあったとしましょう。

本来であれば本カード会員様にのみこの特典は適用されるのですが、家族カードを持っている場合には家族カード会員にもこの特典が適用されるので、旅行時にも非常に安心できるというわけなのです。

また、補償金額は合算されるため、別で個人名義の本カードを持っている場合にはその金額と合わせた金額が補償されることになります。

旅行、特に海外の場合は様々な理由から不安ですから、こういった安心できる機能がついているというのはとてもありがたいことです。

●審査に通りやすい

家族カードというのは本カードと違い、既にどなたかが審査に通過した状況からの追加発行になります。

その際の審査基準というのは本カードを持っている方の信用情報を参考にして発行されるものですから、通常の審査に比べるとかなり通りやすくなっています。

そのため、過去に審査に落ちてしまったという方でも審査に通りクレジットカードを持つことができる可能性もあるのです。

また、ステータスの高いクレジットカードやゴールドカードのようなカードの場合、社会的信用が薄い方や学生さんでは通らないという事が大いに有り得ますが、家族カード会員として申し込むのであれば通る可能性が高いです。

なので、大学生のお子様が一人暮らしするにあたってなるべく安心できるカードを持たせてあげたいと考えている方にも安心なのが家族カードなのです。

ただし、前述の通り信用情報は本カード会員の物を利用するわけですから、家族カードの利用状況がよかったとしても自身のクレジットヒストリーを積むことは出来ません。

いわゆるクレヒス修行と呼ばれる行為に使うことはできないのでご注意ください。

注9:ETCカードとは

クレジットカード支払いをしたいシチュエーションというのは多々あるわけですが、高速道路利用でも注目されています。

2001年ごろから普及し始め、今やレンタカーにも導入されているETCもそのひとつで、料金所での混雑問題を解消する糸口として普及がすすんでいます。

車載器にクレジット支払い機能のついたカードを差し込んでおき、高速道路の料金所についているセンサーを通すことで利用料金の支払いをするというシステムで、現在ではクレジットカード発行時の追加発行カードとして作られるのが定番の発行方法となっています。

ETC利用でポイントが貯まるカードと貯まらないカードが存在しているため、よりお得に利用したい場合にはOrico Card THE POINTのようにETC利用でポイントが貯まるクレジットカードで追加発行を行いましょう。

Orico Card THE POINTのポイントシステム

クレジットカードを選ぶ基準として非常に人気があるポイントシステム(注11)ですが、Orico Card THE POINTはポイント還元率(注12)が非常に高いポイントシステムを搭載していることで有名です。

Orico Card THE POINTが買い物でお得なクレジットカードと呼ばれている理由もこのシステムによるところが大きく、業界最強とも言われているほど優秀なシステムなんです。

そんなOrico Card THE POINTが持っている大人気のポイントシステムとはどのような内容なのでしょうか。

●搭載ポイント:オリコポイント(注13)

●還元率:1.0%~

●有効期限:12ヶ月後の月末(ポイントを獲得した月を含む)

●レート:100円で1ポイント獲得

Orico Card THE POINTに搭載されているのはオリコポイントという名前のポイントシステムで、通常時の還元率は1.0%です。

還元率の高さ的には可もなく不可もなくといったところで、他にもこのぐらいの割合で還元を行ってくれるクレジットカードというのはいくつもあります。

実は、Orico Card THE POINTの魅力は基本的な還元率よりも条件によって大きく上昇していく仕組みにあり、最大限に還元率を上昇させると17.5%という非常に高い還元率を叩きだしてくれるのです!

通常の還元率に比べると実に17.5倍と異常に高い還元率が実現可能というのもOrico Card THE POINTが持つ魅力ではないでしょうか。

次に有効期限ですが、これは少し注意する必要があります。

例えば、Orico Card THE POINTを利用してある年の4月に100ポイントを獲得したとしましょう。

その後、同じ年の9月に50ポイントが獲得できるようなお買い物をしたとします。

この場合の累計ポイントは150ポイント。

このまま年が明けて3月が終わり4月に入ったとすると、所持ポイントはどうなるでしょうか?

答えは50ポイントです。

つまり、ポイント獲得による期間の更新等はなく、獲得したポイントは獲得した月を入れて12ヶ月経つまで保持されて、その翌月に入った段階で失効扱いになるわけです。

残っている50ポイントは9月に取得したものですから、翌年の8月末まで保持されて9月に入った段階で失効してしまいます。

ですから、Orico Card THE POINTのポイント管理で一番重要なのはどのポイントがいつ失効してしまうのかをしっかり確認しておくことです。

もちろん、利用に関してはいつ取得したポイントであるかに関わらず利用することができますので、分けて使うことも出来ますし150ポイント全てを一度に使うこともできます。

少し複雑なシステムになっているので気をつけてください。

ポイントが貯まるレートも100円で1ポイント(注14)になっているためコンビニ等で少額利用を行う際にも取りこぼしなく貯められるというのもOrico Card THE POINTの大きな特徴ですね。

注11:ポイントシステムとは

クレジットカードには購入金額に応じてポイントという形でキャッシュバックを行うポイントシステムという仕組みが存在しています。

ポイントシステムが搭載されているクレジットカードにはそれぞれポイント還元率という割合が設定されており、商品の購入やサービスの利用で発生した利用金額のうち還元率分がポイントという形でキャッシュバックされます。

ポイントには有効期限が定められていて、この期限内に利用されなかった場合には失効してしまいます。

ポイントの使い道は搭載されているポイントシステムによって様々ですが、商品券やネットで使えるギフトコードのようなカード会社が定めている景品との交換、支払いを行う際にポイントを利用して購入金額から割引きを行う、といった使い方がメジャーです。

ポイント還元率もカードによって違うのですが、0.5~1.0%が平均的な還元率です。

中には条件を満たすと10%を越えるカードも存在しているため、クレジットカードを選ぶ際にポイントシステムが充実しているかどうかをチェックするというのはカード選びの重要な指標の一つとなっています。

注12:ポイント還元率とは

クレジットカードといえばポイントシステムという方も多いのではないかと思いますが、何もしないでポイントが入ってくるというわけではありません。(中にはそういうカードもありますが)

具体的には何かを買った時や何らかのサービスを受けた時にクレジットカードを使って支払いを行い、その金額から還元率分のポイントが付与されるというのがポイント還元システムになっています。

例えば、ある休日にOrico Card THE POINTを利用して服屋さんで5,000円のTシャツを購入し、帰りに250円のアイスを購入したとしましょう。

まず、5,000円のTシャツ購入時に1%の還元率なので50ポイント獲得です。

そして、服屋のあとに購入したアイスですが、Orico Card THE POINTの場合付与レートが100円につき1ポイントなので200円分のポイント(2ポイント)がつき、50円分は付与されません。

合計で5,250円を利用し、52ポイントを獲得したという計算になります。

これがポイント還元というシステムで、この還元率のことをポイント還元率と言います。

注13:オリコポイントとは

株式会社オリエントコーポレーションが発行するオリコカードシリーズのクレジットカードはOrico Card THE POINT以外にもたくさんの種類があります。

実は、オリコカードは種類によって搭載されているポイントシステムが違います。

Orico Card THE POINTに搭載されているのはオリコポイントという名前のポイントシステムなのですが、実はこれはOrico Card THE POINTにのみ搭載されているシステムです。

それ以外のカードには暮らスマイルというポイントシステムが採用されており、従来のオリコカードが搭載していた基本のポイントは暮らスマイルでした。

現在では、他のカードで貯まった暮らスマイルをオリコポイントへ移行するサービスも行っており、積極的にOrico Card THE POINTへの乗り換えをオリコカード自体が勧めています。

このように、クレジットカードにはその種類によって別のシステムが搭載されていることもあるということを知っておいてください。

注14:100円で1ポイントのポイント還元とは

クレジットカードのポイントシステムにはポイント還元率が設定されており、1%や2%のように購入金額からの割合で付与ポイントが計算されます。

しかし、クレジットカードによってはポイント還元が始まる最低金額の指定が存在しており、Orico Card THE POINTの場合はそれが100円からという設定になっています。

つまり、100円につき1ポイントが貯まるのも1000円につき10ポイントが貯まるのも同じ1%ですが、Orico Card THE POINTの場合は100円につき1ポイントなので少額利用でもポイント獲得がしやすいというわけです。

Orico Card THE POINTのようにポイント還元率が高いカードというのはクレジットカードを選ぶ上で魅力的に見えるものですが、カード選びの際にはポイント還元が始まる最低金額と自分のカード利用シチュエーションが合致しているかどうかを確認する事も重要です。

最大還元率17.5%を達成する方法

Orico Card THE POINTを利用してお買い物をした時に還元される通常の割合は1%です。

このパーセンテージを基点として、最大17.5%という高い還元率を実現するためにはどうしたらいいのかチェックしてみましょう。

●その1:入会から半年以内に買い物をする

クレジットカードには入会特典や申し込み特典がついているという場合が多いのですが、Orico Card THE POINTにも入会特典として入会から半年の間はポイント還元率が2倍の2%になるという特典があります。

半年の間どの場所で何に対して支払いを行ったとしても同様に2%の恩恵をうけることができるので、大きな買い物を控えている方がOrico Card THE POINTを発行して大量ポイント獲得を狙うこともあります。

気をつけたいのが入会キャンペーンにはポイント上限があるという点です。

追加分のポイントが5,000ポイントに達した時点で還元率が通常の1%まで戻ってしまい、その後の購入金額は1%換算になってしまいます。

金額にすると50万円分、十分に大きな買い物ができる範囲の金額だとは思いますが、大きな買い物をせずとも半年で十分に到達すると思われる数字ですから、無理に大きな買い物をする必要はないと思います。

上限があるということだけ気をつけてくださいね。

●その2:オリコモールで買い物する

株式会社オリエントコーポレーションが独自に展開しているオリコモールというインターネットショッピングモールがあります。

Orico Card THE POINTを利用してオリコモールでお買い物をすると何を購入しても0.5%の追加還元率がつきます。

これで合計2.5%が購入金額からポイントとしてOrico Card THE POINTに返還される計算です。

オリコモールは500を越える大小様々なショップが軒を連ねているモールサイトであり、Amazonや楽天市場といった別のモールサイト商品に関してもオリコモール経由で買い物をすることができます。

●その3:ショップボーナスを最大限活用する

オリコモールに掲載されているショップや商品には購入時にボーナス還元率が付与されるようになっています。

その数というのが下は0.5%から上は15%までとかなり広い数字になっているのですが、このモールボーナスの最大をとることでOrico Card THE POINTにおける最高還元率を達成することができます。

つまり、通常1%に1%と0.5%と15%が足された数字が理論上最大還元率である17.5%を達成するための手段というわけです。

以下に条件をまとめましたのでチェックしておきましょう。

●通常のOrico Card THE POINT還元率(1%)

●入会から半年間は還元率2倍(1%+1%=2%)

●オリコモール利用で還元率増加(2%+0.5%=2.5%)

●オリコモールのボーナスポイントで最大還元率達成!(2.5%+15%=17.5%)

Orico Card THE POINTのマイレージ

クレジットカードで貯めたポイントの使い道はいくつもありますが、人気なのが航空系マイル(注14)への交換です。

カードの種類によっては航空機利用以外でのマイル貯蓄に特化したショッピングマイルカードという種類も存在しており、飛行機に乗らないでマイルを貯める陸マイラーと呼ばれる方々も増えています。

それでは、Orico Card THE POINTのマイレージ交換をチェックしてみましょう。

●交換可能マイレージ:ANA、JAL

●マイレージ還元率(注15):0.5%~0.6%(1ポイント=0.5ポイント~0.6ポイント)

●移行手数料:無料

●移行期間:3週間から1ヶ月

Orico Card THE POINTの利用で貯めたポイントはANAマイルとJALマイルに交換することが可能です。

国内の航空会社で二強と言われているANAとJALを選べるので、日本での飛行機利用が多い方は自分が普段使っている方の航空会社を選んで交換可能なのがとてもうれしいですね!

気をつけたいのがマイル交換時の還元率です。

実は、ANAとJALの二社に交換することが可能ではあるのですが会社によって還元率が違います。

ANAが0.6%でJALが0.5%になっているので、普段よく利用する路線が決まっていないのであればANAマイルに交換しておくというのがお得に貯めることができます。

また、0.5%~0.6%と言うとかなり還元率が低めであるという印象を受けてしまうのですが、一般的なマイレージへの還元率というのはこのぐらいですし、Orico Card THE POINT自体が非常にたくさんのポイントを貯める事ができるクレジットカードですから、母数でカバーすることができます。

移行自体にはある程度の時間を要するのですが、移行費用は全くかからないので貯まったポイントをマイルに交換して航空機利用時に役立ててくださいね!

注14:航空系マイルとは

クレジットカード会社がポイントシステムを搭載して利用者に還元を行っているように、航空会社も飛行機利用で還元を行っています。

そのシステムの名前がマイレージで、貯まっていくポイントをマイルといいます。

マイルもポイントと同様にある程度貯まると景品と交換可能になっており、航空会社ならではのラインナップを揃えています。

また、飛行機利用時の座席ランクアップや航空券予約時の割引きにも使えるため飛行機利用が多い方ですとポイントとして使うよりもマイルに移行した方がお得になる場合もあります。

原則として飛行機利用時にのみマイルを獲得することができるのですが、クレジットカードの中には商品購入やサービス利用時の支払いでマイルが貯まるカードもあり、飛行機利用が多い方向けカードとして人気があります。

Orico Card THE POINTはポイントの大小を問わず、獲得した月を含む12ヶ月後の月末までしか有効期限がありませんので、キャンペーンやショップの利用で貯まったポイントをマイルに交換しておくというのは選択肢としてありかもしれませんね!

注15:マイレージ還元率とは

クレジットカードのポイントシステムに貯まったポイントからマイルへの移行を行う際には、予め設定されているマイレージ還元率に沿って変換が行われます。

カードにもよるのですが平均的なマイレージ還元率は0.5~0.6%で、全てのポイントが丸々貯まるわけではありません。

この還元率がクレジットカードにおけるマイルの貯まりやすさの指標になっており、航空系マイルを貯めるためにクレジットカード発行を考えているという方はチェックしておくことをおすすめします。

Orico Card THE POINTの電子マネー

近年のクレジットカードにおいては既に基本性能であると言っても過言ではない電子マネー(注16)ですが、Orico Card THE POINTにも搭載されています。

電子マネーその物の種類も多くなってきており、チャージを行うとポイントが貯まる機能を有しているカードもたくさん存在しています。

支払いスピードが劇的に向上する電子マネー、Orico Card THE POINTに搭載されているのは一体どの種類なのでしょうか?

●iD

●QUICKPay

●モバイルSuica

●SMART

ICOCA

●PayPass(国際ブランドがMasterCardの時のみ)

●楽天Edy

ドコモが提供しているiDと、ジェーシービー株式会社とイオンが共同で開発したQUICPayを中心に、モバイルSuicaやSMART

ICOCA、PayPassに楽天Edyまで様々な電子マネーが利用可能になっています。

iDとQUICPayは両方共ポストペイ(注17)の電子マネーであり、紐付け型(注18)の利用はできず一体型(注19)になっています。

実は、Orico Card THE POINTの電子マネーが特徴的な部分はこの一体型であるという部分に関係してきます。

通常、クレジットカードに搭載されている電子マネーというのは一種類で、紐付けか一体型で運用していくことが多く、複数の電子マネー利用が可能になっている場合には紐付け型が複数用意されているという仕組みになっている事が多いです。

しかし、Orico Card THE POINTの電子マネーは一体型かつ複数の電子マネーに対応しているという非常に斬新なクレジットカードなのです!

一枚にiDとQUICPayという二種類の電子マネーが搭載されているというのは珍しく、両方共ポストペイ型だからこそ出来た芸当であると言えるでしょう。

iDとQUICPay以外の4種類の電子マネーに関しては基本的に紐付け型での利用になります、一体型は用意されていないのでご注意ください。

ポイント付与にも積極的で、ポストペイ型のiDとQUICKPayは利用時の金額に応じて、それ以外のカードに関してはチャージを行った時にポイントが貯まる仕組みになっています。

ただし、楽天Edyだけは利用可能ですがポイントが貯まらないので気をつけてください。

また、PayPassはVISAカードを選択した場合にはチャージができないのでこちらも紐付け型で利用しようと考えている場合には気をつけてください。

注16:電子マネーとは

非接触型のICカードを利用した電子決済が可能な電子通貨のことで、実際にお金を持っていなくてもカードや携帯電話をかざすだけでICチップに登録された金銭情報を利用して買い物が出来るサービスです。

2000年代初頭の登場以来SuicaやPASMOといった交通機関に特化した支払い手段として知名度を大きくあげてきました。

現在では電子マネー決済に対応した商店も増えており、コンビニエンスストアやスーパーなど全国で利用可能になっています。

事前にお金を入れておく(チャージしておく)プリペイド型と利用した分だけ後から請求を受けるポストペイ型の二種類があり、現在の主流はプリペイド型の電子マネーです。

チャージや後からの請求をクレジットカード支払い扱いに出来るカードも増えており、Orico Card THE POINTのようにクレジットカード機能のひとつとして搭載しているカードも多く存在しています。

注17:ポストペイとは

電子マネーを利用する際には現金を電子化する必要があるのですが、その方法によってチャージ型とポストペイ型にわかれています。

チャージ型というのは券売機などにお金を入れて、入れた分だけのお金が電子化される仕組みのことを言い、現在利用されている電子マネーのほとんどがこのチャージ型を採用しています。

ポストペイ型というのは事前のチャージが必要ないタイプの電子マネーで、クレジットカードのように利用金額が後から請求されるタイプの電子マネーを指しています。

チャージ型の場合は利用時に残高が足りないとチャージを行わなければならないのですが、ポストペイ型なら残高を気にすること無くお買い物をすることができます。

電子マネーの利便性というのはそのスピーディーな支払いにあります。

例えば小売店などのレジで長蛇の列ができている時に、チャージ型の残高が足りないとさらに余計な時間を食ってしまい、結果として他のお客さんに迷惑をかけることにもなりかねません。

そういったリスクを回避しやすいのはチャージ型よりもポストペイ型であると言えるでしょう。

注18:紐付け型とは

クレジットカードと電子マネーのカードが別々に分かれているカードのことを紐付け型といいます。

オートチャージ時に支払いを行うクレジットカードを決めて、紐付けているためこのように呼んでいます。

持たなければいけないカードが増えてしまい、多少の煩わしさを感じることはあるかもしれませんが、一体型に比べるとコスト削減になるためクレジットカード側が複数の電子マネーを選択可能になるというメリットが有ります。

Orico Card THE POINTの場合も、一体型を選択する場合には楽天Edyのみしか選べませんが紐付け型だとnanacoやモバイルSuicaを選択することができるようになっています。

注19:カード一体型とは

チャージされている電子マネーはお買い物時の支払いや交通網利用時にスピーディーな支払いを実現可能なのですが、チャージされていない場合には余計な時間がかかってしまうどころか周囲に迷惑をかけてしまうという問題もあります。

そこで生まれたのがオートチャージというシステムで、チャージされている金額が一定以下になると自動で決められた金額を追加するというものです。

オートチャージの場合にはクレジット支払いが前提になるわけですから、クレジットカードと電子マネーはより密接な関係を持つようになります。

このように、電子マネーの支払い手段としてクレジットカードが利用されるようになると、クレジットカードそのものに電子マネー機能が搭載されたカードが発行されるようになりました。

これがカード一体型と呼ばれる電子マネーのことであり、複数枚カードを持たなくていいことや現金によるチャージを行わなくていいことなどがメリットとしてあげられます。

Orico Card THE POINTの場合、同じ楽天グループが提供している楽天Edyと一体になっているカードが存在しており、チャージによるポイント付与もあります。

Orico Card THE POINTの付帯サービス

発行するクレジットカードを選定するときに重要視する項目というのは人それぞれであり、自身の収入状況や用途、ライフスタイルによって大きく変動します。

中でもよく見られているのが旅行保険などの付帯サービス(注20)です。

国内国外を問わず、旅行先ではどのようなトラブルに巻き込まれてしまうのか予測できません。

その上今まで訪れたことがない土地ですとどうしていいかわからず何も出来ないということも有り得ます。

そんな時に助けてくれるかもしれないのがクレジットカード。

金銭的な補償がメインになるのですが、旅行保険に強いクレジットカードを一枚持っているだけで安心感が全く違います。

Orico Card THE POINTの場合にはどのような保険が存在しているのでしょうか?

●海外旅行保険なし

●国内旅行保険なし

Orico Card THE POINTには、旅行時の金銭的な補償をしてくれる保険が全く搭載されていません。

特に海外旅行においては言語や文化も大きく異なってくるわけですから、傷害保険(注21)や携行品損害(注22)といった保険がついていないとかなり不安です。

また、ショッピング保険(注23)も付帯していないのでお買い物の時にも補償はありません。

年会費永年無料のクレジットカードですからそこまで求めるというのは少し酷かとは思うのですが、全くついていないというのは少し痛手だと言えるでしょう。

注20:付帯サービスとは

クレジットカードの使い方で大きな割合を占めているのは支払い機能やポイント還元といった部分になるのですが、旅行に行った時の安全を金銭的に補償してくれるサービスも重要度が高いです。

これらをクレジットカード機能とは別にくっついているサービス、付帯サービスと呼んでいます。

代表的なものですと海外旅行に行った時、現地で事故や事件に巻き込まれた際の補償をしてくれる海外旅行保険。

国内で同様の事故や事件に遭遇した時の補償をしてくれる国内旅行保険があります。

その他にも、Orico Card THE POINTのように独自の保険や優待サービスを提供しているカードもあり、付帯サービスの内容を見るというのもクレジットカード選びにおいて人気のある基準です。

Orico Card THE POINTの場合、海外旅行保険が付帯していますが国内旅行保険は付帯していません。

海外に行く際のお守りとして役立つクレジットカードだと言えるでしょう。

注21:傷害保険とは

例えば旅行先で怪我を負ってしまったり、病気にかかってしまったりした時、現地で治療を行うと思います。

その際の診療料金や治療料金を補償してくれる保険が複数存在しており、それらを総括した名前が傷害保険です。

ちょっとした風邪や怪我から万が一死亡してしまった時の補償まで、金額の上限に対して程度に応じてカード会社から補償を受けることができます。

注22:携行品損害とは

クレジットカードに付帯している保険の一種であり、旅先で壊してしまった物に対する補償をしてもらえます。

似た種類の保険に賠償責任補償というものがあり、これは物ではなく人に対して危害を加えてしまった時に発生する賠償責任額を補償してくれるものです。

傷害保険と同様に、金額の上限に対して程度に応じてカード会社から補償を受けることができます。

注23:ショッピング保険とは

クレジットカード決済を利用して手に入れた商品が、購入から決まった期間内に壊れてしまった場合や盗難にあった場合に、商品の代金を補償してくれるという保険です。

特に海外からの通販においては船便等で送られてくることが多いため、行方不明になってしまったり輸送中に壊れてしまったりするということは大いに考えられます。

それを補償シてくれるシステムであり、ネットでお買い物をする際には必ずつけておきたいのがこの補償です。

付帯サービスはありませんが、独自サービスは充実

Orico Card THE POINTには旅行保険こそ付帯していないのですが、カード独自のサービスは非常に充実しています。

補償してもらうというよりも充実した旅にするためのサービスがたくさんあるのがOrico Card THE POINTだと言えるでしょう。

国内の付帯サービスについて

海外のサービスに比べると少しトーンダウンしてしまうのですが、国内で旅行時に役立つサービスが充実しています。

●レンタカー予約サービス

旅先で車を利用するシチュエーションというのは多数考えられます。

極東の小さな島国だと言っても一人の人間にとって日本は広大ですから、移動の際には車を利用されるという方も多いでしょう。

また、公共の交通機関に比べて自分の都合に合わせることができるため旅先ではいつも車を選択しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に役立つのがレンタカー予約サービス。

特定の店舗でレンタカーを予約し、Orico Card THE POINTで支払いを行うと決められた割引率に応じて値段が安くなるという仕組みになっています。

最大で20%まで値下げしてもらえるので、非常に役立つサービスです。

●格安航空券サービス

旅行に出た時に一番時間がかかってしまうのは移動です。

そんな移動時間を減らすため、飛行機を利用して目的地まで行くという方も多いです。

最近はLCCなどの格安航空会社も市民権を得てきたと思いますが、コスト削減のために人件費等を削っているためサービス自体は今ひとつです。

そこで利用したいのがOrico Card THE POINTの格安航空券サービス。

ネットからOrico Card THE POINTを利用して予約を行うことでANAやJALといった有名航空会社のチケットを安く手に入れることができます。

●割引きパックツアー

Orico Card THE POINT会員限定で、パックツアーに安く参加することができるサービスです。

旅先は決まっているものの、よく知らないため何をしていいかわからないという方にはこういったパックツアーがおすすめです。

Orico Card THE POINTで割引きパックツアーを申し込む魅力としては自身だけでなく同行者分も割り引いてくれるというところ。

友人知人をたくさん誘って沖縄や北海道に出掛けてみてはいかがですか?

海外の付帯サービスについて

国内サービスに比べると非常に充実している海外サービス、レンタカー予約や格安航空券は国内サービス同様についているので、海外で利用する時に役立つサービスをご紹介します。

●緊急ホットライン

国内に比べると海外旅行に出た時の不安は大きいと思います。

ネイティブと同じぐらい言葉を扱えるのであれば文化にも相当詳しいでしょうから、何かあった時でもどうしたらいいかわかると思いますが、慣れていなかったり海外は初めてだったりするとどうしていいかわかりません。

そんな時に役立つのがOrico Card THE POINTの緊急ホットライン。

24時間いつでも対応しており、時間を考えなくても問題が起きた時すぐに連絡することで適切なアドバイスを貰えます。

旅行に行くときには連絡先とOrico Card THE POINTをしっかり持っておきましょうね。

●海外ヘルプデスク

トラブルに見舞われた場合や、その土地での観光等を楽しみたい場合に頼れるのが海外ヘルプデスク。

世界中に拠点が用意されており、どんなことにも対応してくれるので困ったら訪れてみましょう。

作りやすくて持ちやすい、非常に便利なOrico Card THE POINT

さて、ここまで基本性能を中心にしてOrico Card THE POINTをご紹介してきました。

ポイント還元率に非常に優れたカードであり、発行ハードルも低いため持ちやすく使いやすいクレジットカードであるということがよくわかってもらえたのではないかと思います。

発行開始からたったの2年で最強の名前をほしいままにしている理由も、基本性能がしっかりしており、足りない部分をしっかり補うようなカードであるからに他なりません。

例えばポイント還元率や年会費といった人気の選定基準については業界でも最高水準の性能をもたせていますし、旅行付帯がついていないというマイナス面についても独自の旅行サポートを用意することで様々なシチュエーションに対応しています。

サブカード(注24)としての側面が強いクレジットカードですが、メインカード(注25)としても十分通用するカードではないでしょうか?

クレジットカード選びに迷っている方は是非Orico Card THE POINTを検討してみてください!

注23:サブカードとは

現在、一般的な成人の方が持っているクレジットカードの数は平均で一人あたり2~3枚です。

これはクレジットカードが様々な用途に向けて特化してきた結果、一枚では補いきれなくなってしまったのが背景として存在しており、発行する側も用途に応じてカードを使い分けているのが現状です。

その二枚目のカード、三枚目のカードがサブカードと呼ばれており、Orico Card THE POINTのように年会費が無料で作りやすく持ちやすいカードというのはサブカード扱いされる事が多いです。

また、メインのカードはオールマイティーなものにしておいて、機能面で特化したカードをサブカードとして発行することも多く、Orico Card THE POINTの場合はポイント還元に特化したサブカードとして非常に人気があります。

注24:メインカードとは

普段からクレジット支払いで使っているカードの事を言い、性能面では全方位で役に立つカードやステータス性の高いカードをメインとしている方が多いです。

クレジットカードの性能を測る上で大きな指標になるのが支払い可能な金額の上限です。

ステータスが高く、発行が難しいクレジットカードほどこの金額はあがっていくわけですから、大きな買い物をする際にも役に立ち、自然と自分の中でメインカードとして分類されていきます。

しかし、Orico Card THE POINTは年会費無料で発行手数料もかからず、審査にも通りやすいためステータスは決して高くないカードですが、メインカードとしての需要もあります。

例えばクレジットカードを利用する目的がステータスの高さや高額利用のためではなく、普段の日用品等の買い物をお得にしたいという場合にはOrico Card THE POINTの方が目的に合致している可能性があります。

Orico Card THE POINTというとメインカードのイメージからは少し外れてしまうのですが、十分にメインカードとして通用するだけの能力を持っているクレジットカードなのです。

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